SyncPres / 株式会社アクア 当日運用
株式会社アクア seminar / July 16

今回のセミナーで
SyncPresをどう使うか

このページは、当日の運営担当がスマホでも読める実行手順です。縦スクロール講演版、SyncPresの参加QR、ページ途中のWork 1-3、ピックアップ卓、終了後レポートを分けて使います。

参加者に見せるQRは、SyncPres作成後に出る「ビューワー用QR」だけです。

sadame-client-docs.pages.dev/syncpres/ は運営者がセッションを作る入口です。参加者にこのTOPページを読ませないでください。

SUMMARY

当日の役割は3つです。

1. 登壇者PC

登壇者PCに保存した縦スクロール講演版HTMLを投影します。横型30ページPDFは表示障害時の予備です。

2. SyncPres操作PC

SyncPresのプレゼンター画面で Work 1-3 を開始・終了します。登壇者PCと同じPCでも構いません。

3. 運営スマホ/PC

ワーク共有画面を開き、良い回答を「候補」「表示」「済み」に分けます。投影用タブもここから開きます。

今回の推奨

メイン投影は縦スクロール講演版、参加者入力はSyncPresです。ページ内のWork地点で、ブラウザの別タブに開いた「投影表示」へ切り替えます。

01 / BEFORE DOOR OPEN

開場前に準備するもの

SyncPresはセッションごとにQRを発行します。株式会社アクア用セッションは24時間有効です。7月16日13:30開始で使うQRは、7月15日13:30以降に作れば前日に発行して共有できます。

必要なもの使い道注意
株式会社アクア 縦スクロール講演版 会場スクリーンに映すメイン資料 登壇者PCのローカルHTMLを使用します。予備として本番用PDFとUSBコピーを用意します。
SyncPres当日セッション 氏名・所属登録、Work 1-3、投影表示、終了後レポートを作ります 株式会社アクア用ショートカットを押すと、個人回答を記録する24時間有効のQRを作れます。
運営スマホ ワーク共有画面を開いて回答を拾います 作成後に出る「ワーク共有・投影管理」URLを開きます。URLには運営用トークンが入ります。
会場Wi-Fiまたはテザリング 参加者の投稿と運営画面の更新に使います 会場Wi-Fiが弱い時は、運営PCだけでもテザリングに逃がします。
紙の予備回答票 通信障害時の個人回答に使います A〜Eの選択欄と1行理由欄を参加者数分用意。代表回答は口頭で続行します。

02 / CREATE SESSION

SyncPresで当日QRを発行する

SyncPres TOPを開く

運営PCで下のボタンを押し、SyncPres TOPを開きます。

SyncPres TOPを開く

ここまでできた?

  • 画面に「PDFをアップロードして」と出ている

株式会社アクア用ショートカットを押す

株式会社アクア 7/16: PDFなしで参加QRだけ作成 を押します。氏名・所属とWork回答を紐づけて回収するQRを発行します。

ここまでできた?

  • 画面にQRコードと4つのリンクが出ている

資料PDFをSyncPres上でも見せたい時

ショートカットではなく、通常のPDFアップロード欄から資料PDFを選び、プレゼンを作成 を押してください。

参加者にはQRだけを見せる

作成後に表示されたQRを会場スクリーンに映すか、会場の案内スライドに見せます。

ここまでできた?

  • 参加者スマホでQRを読むと「氏名・所属を登録してください」と表示される
  • 氏名と所属部署・チームを登録すると、Work開始待機画面へ進む
  • 参加者スマホに英語のPDF画面やPDFアップロード画面は出ていない

03 / ROOM SETUP

会場で開く画面を分ける

株式会社アクア ページとSyncPresを同じ役割にしないことがポイントです。どの画面を何に使うかを先に決めます。

画面開くURL用途
メイン投影 登壇者PCに保存した株式会社アクアの縦スクロール講演版HTML 話すための本編。ローカルHTMLを全画面表示し、J / ↓ / PageDownで次へ、K / ↑ / PageUpで前へ送ります。横型PDFは表示障害時のみ使います。
SyncPresプレゼンター 作成後の「プレゼンターとして開始」 Work 1-3 の開始、回答更新、CSV出力に使います。会場に常時見せる必要はありません。
運営スマホ 作成後の「ワーク共有・投影管理」 候補選び、表示、済み、非表示、終了後レポートに使います。
投影表示タブ 「ワーク共有・投影管理」画面の 投影表示 Workで拾った回答を会場に大きく出すタブです。普段は縦スクロール講演版を投影し、共有時だけこのタブへ切り替えます。
参加者スマホ QRから開くビューワーURL 最初に氏名と所属部署・チームを登録し、Work 1-3へ回答します。個人回答は氏名・所属と紐づいて運営卓とCSVへ残ります。自由記述に第三者名・店舗名は書きません。

投影をSyncPresに切り替えたい時

作成後の「ワーク共有・投影管理」を開き、上部の 投影表示 を押します。縦スクロール講演版の隣タブとして開いておき、回答を見せる時だけそのタブへ切り替えます。

04 / WORK 1-3

Work 1-3 の進め方

Work地点で問いを読み、SyncPresを開始する

縦型ページ内の問いと選択肢を読み上げ、プレゼンター画面で該当Workを開始します。ここから2分間は話し合いません。

ここまでできた?

  • 全員のスマホに同じ問いが表示されている

全員が2分で、個人の初期回答をQR送信する

各自が選択肢1つと理由1文を送ります。回答は登録した氏名・所属と紐づきます。討議前の判断ログを残す時間なので、隣の人とはまだ相談しません。

ここまでできた?

  • 送信完了画面を確認できた。未送信者は紙の予備回答票に記入した

2分で受付を終了し、チーム討議へ進む

プレゼンター画面で 終了 を押し、個人回答を確定します。各自が送った回答と理由を順番に共有し、Work 1・2は5分、Work 3は6分で代表回答1つを作ります。

回答が少ない時

紙の予備回答票に選択肢と1行理由を書いてもらいます。その回答も討議に持ち寄り、代表回答は予定どおり作ります。

指定チームが30秒で代表回答を共有する

Work 1はチーム1・2、Work 2は3〜5、Work 3は6〜8が発表します。QRは各自の討議前の記名回答、口頭共有は討議後の1チーム1回答で、別のものです。

ここまでできた?

  • 全8チームに、どのWorkで発表するかが伝わっている

登壇者が3基準でフィードバックする

「担当者が明確か」「証拠・記録が残るか」「本部と加盟者の双方を守るか」の3点で、共通点と改善点を短く返します。

05 / PICKUP DESK

回答の拾い方を決める

ここで拾うのは個人が討議前にQRから送った氏名・所属付き回答です。チーム代表の口頭回答とは別です。運営スマホ/PCで公開前に分け、迷ったらまず「候補」にします。

未確認 候補 表示 済み 非表示
押すもの意味今回の使い方
候補 あとで拾うかもしれない回答 登壇者に見せたい回答、場が動く回答に付けます。
表示 会場に出してよい回答 投影表示タブに出したい回答に押します。押す前にブラウザを投影表示タブへ切り替えておくと自然です。
済み 読み上げた回答 同じ回答を二度拾わないため、読んだ後に押します。
非表示 拾わない回答 個人名、店舗名、相手方個人名、強すぎる断定が入る回答は非表示にします。

氏名・所属の取扱いと第三者名

参加者本人の氏名・所属は運営卓とCSVに30日間保存し、当日集計と株式会社アクアの研修改善に限って使います。自由記述には第三者名・店舗名を書かせず、入った場合は投影せず内容だけを言い換えます。共有用PDFには参加者名を出しません。

06 / AFTER SEMINAR

終了後にレポートを残す

ワーク共有・投影管理画面を開いたままにする

セミナー終了直後、運営スマホかPCで「ワーク共有・投影管理」画面を開きます。

ここまでできた?

  • 上部にコメント数、ワーク回答数、参加者数が出ている

PDF保存を押す

「セミナー後レポート」の PDF保存 を押し、印刷画面からPDFとして保存します。

ここまでできた?

  • レポート本文と回答一覧に氏名・所属が出ていない

必要ならCSVも保存する

詳細分析が必要な時だけ、コメントCSVとワークCSVを保存します。

CSVの注意

CSVには氏名・所属、選択肢、自由記述が入ります。株式会社アクアの運営内だけで扱い、外部共有しません。30日後に削除し、第三者名が自由記述へ入っていないかも確認します。

07 / TROUBLE

当日のトラブル分岐

Q. 参加者がPDFアップロード画面を開いている

参加者に見せるQRを間違えています。SyncPres作成後に出るQR、または「ビューワー(観衆用)」URLを見せ直してください。

Q. 参加者スマホに英語のPDF画面が出る

株式会社アクア用ショートカットではなく通常PDFセッションのQRを見せている可能性があります。SyncPres TOPで 株式会社アクア 7/16: PDFなしで参加QRだけ作成 を押し直し、新しいQRを見せてください。

Q. 株式会社アクア 当日案内がPINで止まる

PINは 0716 です。本編投影は縦スクロール講演版を使います。

Q. Workの問いが参加者スマホに出ない

SyncPresプレゼンター画面でWorkを開始しているか確認します。参加者が古いQRを開いている場合は、当日のQRを読み直してもらいます。

Q. PDFが期限切れになった

株式会社アクア用セッションは発行から24時間で期限切れになります。開始時刻まで24時間を切ってから株式会社アクア用ショートカットで作成してください。期限切れの場合は新しく作り直し、古いQRは使いません。

Q. 回答に個人名や店舗名が入った

運営スマホで「非表示」にします。拾う時は、固有名を読まずに内容だけを言い換えます。

Q. ネットが不安定

講演はローカル保存した縦スクロール講演版で続行します。表示できない場合だけ横型PDFへ切り替えます。個人回答は紙の予備回答票、チーム討議と代表共有は口頭で続行します。